ロト6とミニロトはどっちがおすすめ?当選確率・当選金・買い方を比較

ロト6とミニロトは、
どちらも自分で好きな数字を選んで購入できる
「数字選択式宝くじ」です。

どちらも1口200円で購入できますが、
選ぶ数字の数や範囲、当選確率、
当せん金額、抽せん回数などには違いがあります。

特に大きな違いとなるのが、
「当たりやすさ」と「1等の当せん金額」です。

この記事では、ロト6とミニロトのスペック、
当選確率、当せん金、買い方を比較
し、
それぞれどのような人におすすめなのかを詳しく解説します。

ロト6とミニロトを比較!どっちがおすすめ?

まずは、ロト6とミニロトの基本的な違いを確認してみましょう。

ロト6とミニロトのスペックを比較

比較項目ロト6ミニロト
数字の範囲1~431~31
選ぶ数字6個5個
1口の価格200円200円
抽せん日毎週月・木曜日毎週火曜日
1等理論値2億円約1,000万円
キャリーオーバーありなし
1等最高額6億円4,000万円

ロト6は1~43の中から
異なる6個の数字
を選びます。

一方、ミニロトは1~31の中から
異なる5個の数字
を選ぶ仕組みです。

大きな違いは、
数字を選ぶ範囲と1等の当せん金額です。

ロト6は数字の組み合わせが多くなるため
1等の当選確率は低くなりますが、
その分、高額当選を狙える仕組みになっています。

ロト6の1等理論値は2億円で、
キャリーオーバーが発生した場合は最高6億円です。

ミニロトの1等理論値は約1,000万円で、
1口あたりの当せん金額には最高4,000万円という上限があります。
ミニロトにはキャリーオーバー制度がありません。

また、抽せん回数にも違いがあります。

ロト6は毎週月曜日・木曜日の週2回
ミニロトは毎週火曜日の週1回です。

そのため、「できるだけ多くの抽せんに参加したい」という人には
ロト6のほうが向いているでしょう。

ロト6とミニロトの当選確率を比較

ロト6とミニロトを比較すると、
特に大きな差が出るのが当選確率です。

等級ロト6ミニロト
1等1 / 6,096,4541 / 169,911
2等約1 / 1,016,076約1 / 33,982
3等約1 / 28,224約1 / 1,359
4等約1 / 610約1 / 52
5等約1 / 39

※当選確率は宝くじ公式サイトの掲載値です。

1等を見ると、ロト6は「1 / 6,096,454」
ミニロトは「1 / 169,911」です。

つまり、1等だけを比較すると、
ミニロトのほうがロト6より当たりやすいといえます。

数字の組み合わせを考えると分かりやすいでしょう。

ロト6は43個の数字から6個を選ぶため、
すべての組み合わせを考えると約609万通りあります。

一方、ミニロトは31個の数字から5個を選ぶため、
組み合わせは約17万通りです。

そのため、ミニロトのほうが
1等に当たる確率は高くなっています。

さらに4等を見ると、ロト6は約1 / 610、
ミニロトは約1 / 52です。

「とにかく当選する可能性を重視したい」という場合は、
ミニロトのほうが候補になりやすいでしょう。

ただし、ここで注意したいのは、
「当選確率が高い=稼ぎやすい」という意味ではないことです。

ミニロトは当たりやすい一方で、
1等の当せん金額はロト6より大幅に低く設定されています。

つまり、ロト6とミニロトには「当たりやすさ」
と「当せん金額」のトレードオフがあります。

ロト6とミニロトの当せん金を比較

次に、当せん金額を比較してみましょう。

等級ロト6ミニロト
1等2億円約1,000万円
2等約1,000万円約15万円
3等30万円1万円
4等6,800円1,000円
5等1,000円

※上記は理論値です。実際の当せん金額は、発売額や当せん口数によって変動します。

1等の理論値は、ロト6が2億円、
ミニロトが約1,000万円です。

単純に比較すると、
ロト6の1等はミニロトの約20倍の金額になります。

さらにロト6にはキャリーオーバーがあります。

キャリーオーバーが発生した場合、
1等の最高額は6億円まで上がります。

「せっかくロトを買うなら、できるだけ大きな金額を狙いたい」という人には、
ロト6の魅力が大きいでしょう。

一方、ミニロトも1等が約1,000万円なので、
十分に高額当選を狙える宝くじです。

しかもロト6より1等の当選確率が高いため、
「1,000万円クラスの当選を狙いつつ、当たりやすさも重視したい」
という人にはミニロトが向いています。

まとめ:ロト6とミニロトはどっちがおすすめ?比較表

重視するポイントおすすめ
1等の当選確率ミニロト
高額当選を狙いたいロト6
当たりやすさを重視したいミニロト
抽せん回数が多いほうがいいロト6
1口200円で楽しみたいどちらも同じ
数字選びの自由度を楽しみたいどちらも同じ

このように、ロト6とミニロトは「どちらが優れている」というより、
何を重視するかによっておすすめが変わる宝くじです。

高額当選を重視するならロト6がおすすめです。

1等の理論値は2億円で、
キャリーオーバーが発生すれば最高6億円を狙えます。

また、週2回抽せんがあるため、
ミニロトより参加できる機会も多くなります。

一方、
当選確率を重視するならミニロトがおすすめです。

「数百万円~1,000万円程度の高額当選でも十分なので、
できるだけ当たりやすいほうを選びたい」という人にはミニロトが向いています。

どちらを選ぶか迷った場合は、
自分が「当選確率」と「当せん金額」のどちらを
重視するのかを考えてみるとよいでしょう。

また、ロト6やミニロトでは、過去の当選数字を調べたり、
出現回数や数字の組み合わせを分析したりしながら、
自分なりの数字選びを楽しむ方法もあります。

おすすめ記事

ロト6とミニロトを比較して、「もっと高額な当選金を狙いたい」と考えている方は、ロト7も比較してみましょう。

ロト6とロト7の当選確率や当選金、買い方の違いを以下の記事で詳しく解説しています。

ロト6とロト7はどっちがおすすめ?当選確率・当選金・買い方を比較

数字選びに迷ったらロト予想サービスも活用しよう

ロト6やミニロトでは、
自分で数字を選ぶ楽しさがある一方、
「毎回どの数字を選べばいいのか分からない」という人もいるでしょう。

そのような場合は、
ロト予想サービスを数字選びの参考として活用する方法もあります。

ロト予想サービスには、
過去の当選データや数字の出現傾向などを分析し、
次回の数字選びに役立つ情報を提供しているサービスがあります。

もちろん、ロト6やミニロトは抽せんによって当選数字が決まるため、
予想サービスを利用したからといって当選が保証されるわけではありません。

「必ず当たる」「この数字を買えば当選する」といった情報ではなく、
あくまで自分で数字を選ぶ際の参考情報として利用することが大切です。

自分で過去データを分析するのが難しい人や、
数字選びの材料を増やしたい人は、
こうしたサービスをチェックしてみるのもよいでしょう。

最後に、編集部厳選の予想サービスを紹介します。

宝くじ予想のヤナギ塾

「自分で数字を選ぶより、経験のある人の予想を参考にしたい」

そんな方に向いているのが、宝くじ予想のヤナギ塾です。

塾長・柳氏が自ら数字を選定し、
完成した買い目をそのまま受け取れるのが特徴です。

AIや統計データを中心とした分析ではなく、
これまでの経験や独自の感覚を重視しています。

数字選びに時間をかけず、
誰かの予想を参考に購入したい方に向いています。

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ロト統計ラボ

過去のデータを参考にしながら、
ロトの数字を選びたい方にはロト統計ラボがあります。

ロト6・ロト7・ミニロトなどを対象に、
過去の当選結果から数字の出現傾向などを分析しています。

分析結果を確認するだけでなく、
実際の購入を想定した買い目候補も提示されます。

そのため、
「データは気になるけれど、自分で数字を組み合わせるのは面倒」

という方でも利用しやすいサービスです。

感覚だけで数字を選ぶのではなく、
過去データを判断材料にしたい方に向いています。

ロト統計ラボの詳細を見る

山王ロトシステムズ

数字選びだけでなく、
AIやデータ分析を活用した予想を参考にしたい方には、山王ロトシステムズがあります。

独自の分析ロジックから予想数字を算出し、
購入候補となる数字を確認できるのが特徴です。

また、LINEを利用して情報を受け取れるため、
スマートフォンから手軽にチェックできます。

「自分で膨大なデータを調べるのは難しいけれど、
数字を選ぶときには分析結果を参考にしたい」

という方に向いているサービスです。

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